かつしかハープ橋とサンピラー
かつしかハープ橋とサンピラー。(2020.12.27.SUN)
日曜日の午前中はワークマンやダイソーや島忠でお買い物。
お昼の後、14:00ごろに走りだしました。
いつもより早いですね。(早くない)
諸事情あってホーイルをゾンダに戻しました。
3週間ぶりです。
軽さを感じるというよりも、重さを感じないというのが素直な感想です。
ずっとゾンダだったので脚がゾンダに慣れていしまったのでしょう。
こぎ出しの重さが無くなって、加速もストレスがないです。
何より違うのは疲労が貯まらないこと。
やっぱり「ホイールは軽いほうが楽だなぁ」と実感しました。
土曜は右岸だったので、日曜は左岸を下ります。
目指すは、かつしかハープ橋です。
左岸もだいぶ慣れました。
「あれ、どっち行けばいいんだ??」が無くなりました。
風も弱くホイールもゾンダなので、前回より楽に到着してしまいました。
今回は写真を忘れません。
写真では伝わりずらいですが目の前にすると結構な迫力があります。
巨大な建造物は存在するだけで荘厳ですね。
この日は珍しく南風。
下り方面が向い風でした。
西高東低の風に流された低気圧が通り過ぎる時に南風になることがあります。
運が悪いと行きも帰りも向い風の時もありますね。
ご褒美かもしれませんが、それは走る人の気持ち次第ですね。
向い風はゾンダに感謝。
鉄下駄より圧倒的に楽です。
河口付近は少し風が強まりますが気になりませんでした。
そして到着。
前回と比べると時間的にも超余裕。
帰りは追い風なので楽々です。
寒さも問題ないので、軽快に帰るとしましょう。
帰り道の戸田橋辺りで思ったのですが、太陽が変? ……でした。
太陽が雲の向こうに沈んでいるはずなのに、雲の上に太陽が見えます。
「ん!?」
太陽の上にもスーッと光が伸びています。
こ、これは。
サンピラーだ!
なかなか珍しい現象です。
太陽から光の筋が伸びているように見える現象です。
大気中の氷の表面が丁度同じくらいの角度にそろった時に見えるそうです。
太陽の上にあった太陽は小さくなって消えてしまいました。
暗くなるにつれてサンピラーも消えていきました。
土手の上には足を止めて太陽を眺めている方が多かったです。
誰が見ても心に残る神秘的な光景でした。
防寒装備は土曜日と一緒です。
のんびり3時間くらい走りましたが、つま先は凍えることもなく平気。
涼しいよりは、ちょっと冷たいかなぁ、程度。
いまくらいの気温ならこの装備で大丈夫ですね。
もう一段階くらい冷えたら、その時に考えましょうか。
そんな幻の太陽が暮れた冬の一日でした。